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感触が良くバランスも「満足」とエリクソン

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2018年9月29日 « アロンソ、初日のパフォーマンスは「大体予想通り」 | 初日におおむね満足するルノー »
© Andrej ISAKOVIC / AFP
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28日(金)に開幕したシーズン第16戦ロシアGP初日、ザウバーのマーカス・エリクソンとシャルル・ルクレールはフリー走行2回目を10番手と13番手で終えた。

初回セッションはエリクソンに代わってアントニオ・ジョビナッツィが参加し、10番手に食い込んでいる。ルクレールは14番手タイムだった。

マーカス・エリクソン

「FP1で走れないのはいつもトリッキーだけど、ソチ・オートドロームのことはよく知っているから、すぐにFP2を始められたよ。クルマはセッションの最初からいい感触で、バランスに満足していた。いつも通り、このサーキットではタイヤマネジメントがすごく重要になるから、今日はそれについて多くのことを学んだ。全体としてポジティブな日だった。残りの週末が楽しみだ」

シャルル・ルクレール

「僕は今日初めてこのサーキットを走ったんだ。まだリズムをつかもうとしているところ。路面コンディションは1日を通して改善し、僕らは異なるタイヤコンパウンドをテストした。どうしたら明日改善できるかを知るために仕事を頑張る。大事なのは明日だからね。予選を楽しみにしているよ」

アントニオ・ジョビナッツィ

「またクルマに乗れてすごくうれしかったし、FP1は全体的にいいセッションだった。予定されていたプログラムをやり通して、セッション後に僕のフィードバックをチームに提供できた。2回目の走行はハイパーソフトタイヤを履いたんだ。路面が改善していて満足できるラップだった。次のドライブを楽しみにしている」

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