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ザウバーの判断を理解しているとエリクソン

Jim
2018年9月25日 « ザウバー、ジョビナッツィがライコネンの相棒に | ライバルとの舌戦を拒むミック »
© Lars Baron/Getty Images
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マーカス・エリクソンは来年もザウバーのレースドライバー継続を望んでいたものの、キミ・ライコネンとの後退を決めたチームの判断を理解していると明かした。

ザウバーは2019年に先だって、すでにレースドライバー就任が発表されていたライコネンの相棒としてアントニオ・ジョビナッツィを指名し、エリクソンはリザーブドライバー兼ブランドアンバサダーの役目を引き受けることになった。F1参戦5年目を迎えるエリクソンはレースシートを維持したかったとはいえ、ライコネンと契約したチームの判断を理解しているとコメント。

「F1で過ごしてきた過去5年のキャリアをありがたいと思っている。その中の4年間、ザウバーを代表する立場でいられたこと、それに、今シーズンはアルファロメオのような象徴的なブランドとともに戦えることを誇りに思う」

「このまま続けたかったけれど、キミ・ライコネンのようなドライバーを起用できることはチーム全体にとって素晴らしい機会だ。これからも、いつもそうしてきたように全身全霊でチームの成長に尽力し続ける」

また、エリクソンはF1以外のシリーズに参戦する道も探すつもりだと『Instagram(インスタグラム)』に投稿している。

「今日のニュースについて、自分がこれまでF1で達成してきたことを誇りに思っている。常に全力を尽くしてきたし、一生懸命取り組んできた。これからも同じ精神でいくつもりだし、今シーズンをしっかりとフィニッシュするつもり! それから、来年も新しい役職でアルファロメオ・ザウバーF1チームと働き続けられることをうれしく思っている」

「それに、他のレースのオプションを模索することもワクワクしているんだ。今日で話が終わるわけじゃなく、新しいチャプターの始まりに過ぎない」

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