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  • シンガポールGP - ザウバー - 決勝

レースペースに満足するザウバー

Nobu
2018年9月17日 « 全身全霊で戦い抜いたウィリアムズ勢 | 「大満足の結果」とハミルトン »
© Clive Mason/Getty Images
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16日(日)、シーズン第15戦シンガポールGP決勝レースでザウバーのシャルル・ルクレールが9位入賞を果たし、マーカス・エリクソンは惜しくもポイントに届かず11位完走となった。

マーカス・エリクソン

「今日はいいレースだった。ペースは良かったし、ミスもなかった。にもかかわらず11位という結果は、ポイントまですぐそこだから少し不満だね。力強いパフォーマンスを出せたと思う。しかし、ピットストップの後でトップ集団の後ろに出たから10位を狙うことはできなかった。言うまでも無く、チームとしていい仕事ができたし、ソチでは反撃するよ」

シャルル・ルクレール

「何というレース、ほぼ完璧なレースだった。僕たちのラップタイムは良く、最初から最後までクルマのバランスも良かった。金曜日のレースペースが良くなかったことを考えると、今週はいいリカバリーができた。戦略のおかげで、中団グループの前の方で戦って、またポイント圏内でゴールできた。ここ最近の週末のあとでこの結果を出せたのは気持ちがいいし、僕たちのポテンシャルを示していると思う。次のレースが楽しみだよ」

フレデリック・バッサー(チーム代表)

「今日の結果には満足している。この週末はトリッキーに始まって、良くリカバリーできてまずまずのポジションを予選で獲得した。非常に厳しいレースの中、われわれの戦略はうまくいき、両ドライバーは力強く一貫したパフォーマンスを出してくれた。シャルルは9位でゴールしランキングに2ポイントを追加、マーカスはトップ10に迫ってゴールした。これからも集中して改善を続けなければならない。ロシアでの次のグランプリを楽しみにしている」

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