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ザウバー、競争力はあると自信

Jim
2018年9月15日 « ルノーは新パーツに好感触、サインツも搭載へ | オコン外しに「隠された思惑」を見いだすウォルフ »
© Charles Coates/Getty Images
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シーズン第15戦シンガポールGP初日を迎えた14日(金)、ザウバーのマーカス・エリクソンとシャルル・ルクレールはフリー走行2回目を12番手と14番手で終えた。

初回セッションはルクレールが9番手に食い込み、エリクソンも11番手タイムを残している。

マーカス・エリクソン

「いい1日だった。今週末に使うすべてのタイヤコンパウンドを試して、ポジティブなスタートだ。いろんなタイプのコーナーがあるし、高温だからドライブするのが難しく、トリッキーなサーキットなんだ。今日はたくさん学んだし、マシンの感触は良い。まずまずコンペティティブだけど、それでもかなりタイトな中団グループの戦いに備えてやるべきことがいくつかある。明日はバトルに加わることを楽しみにしている」

シャルル・ルクレール

「僕にとってはおもしろい1日だった。マリーナベイのストリートサーキットは初めてドライブしたんだけど、興奮したよ。コースは評判通りだし、いいチャレンジだ。特にタイヤマネジメントの点ではね。FP1はうまくいった。セッション終盤に小さなミスを犯してウオールに触れてしまったけれど、幸い、すでに予定していたプログラムは終わっていたし、走行時間を失うこともなかった。FP2までにマシンを直すためにチームが最高の仕事を果たしてくれた。2回目のセッションは夜に行われたから、予選とレースのコンディションにより近い。僕たちはコンペティティブだし、良いスタートポジションを取れるように明日は必死に戦うよ。マシンに戻るのが楽しみだ」

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