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  • イタリアGP - ザウバー - 決勝

厳しいながらも巻き返したザウバー

Nobu / Jim
2018年9月3日 « アロンソのリタイア原因は電気系の問題 | 5秒後退で5位に終わったフェルスタッペン »
© Lars Baron/Getty Images
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2日(日)、シーズン第14戦イタリアGP決勝レースに挑んだザウバーのシャルル・ルクレールとマーカス・エリクソンは12位と16位で完走した。

マーカス・エリクソン

「僕にとってはベストな週末ではなかった。正直なところ、かなりタフなレースだった。僕のスタートは良かったけど、すぐ後で別のクルマが当たってきて左リアタイヤがパンクしてしまった。ピットインせざるを得なくてそれからのレースは難しかった。今はシンガポールを楽しみにしているよ。あそこではまた戦える自信がある」

シャルル・ルクレール

「厳しいレースだった。接触のせいでたくさんのタイムを失った。戦略でライバルたちをアンダーカットして、なんとか彼らの前に出ることはできたけど、トップ10を狙うには手遅れだった。僕たちのペースは良かったから、ポイント圏内でゴールできなかったのは残念だ。とはいえ、いいレースだったし、シンガポールでまたクルマに乗り込むのを楽しみにしているよ」

フレデリック・バッサー(チーム代表)

「チャレンジングな週末だったが、波乱の週末だったことを考えると、全体として良いレースだったと思う。ペースは良くなっており、直接のライバルの一部より前に出られた。マーカスもシャルルも予選で失ったポジションをいくらか取り戻しており、中団グループに切り込む素晴らしい仕事を果たしている。それでも、われわれの目標はポイントを取り続けること。必死に取り組み、前向きに考え、次のシンガポールGPに向けて集中しなければならない」

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