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ザウバー、Q1敗退の原因分析へ

Jim / Nobu
2018年9月2日 « サインツ、うれしい「誕生日プレゼント」 | 2021年にヘイローのバージョンアップか »
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1日(土)、シーズン第14戦イタリアGP予選でザウバーのシャルル・ルクレールとマーカス・エリクソンは17番手と19番手にとどまった。

エリクソンはエンジンコンポーネントの交換によって10グリッド降格処分を受けたが、エリクソンよりも上位で予選を終えたドライバー2人がエリクソンよりも多くのグリッド降格ペナルティを受けるため、スタート位置は1つ繰り上がる見込み。

土曜フリー走行はルクレールが9番手に食い込み、エリクソンは16番手だった。

マーカス・エリクソン

「まず、昨日のクラッシュ後にマシンに戻れてうれしい。メカニックたちがマシンの修復を間に合わせるために夜通し本当にがんばってくれた。FP3はすべてまた快適になっていたし、予選の感触も良かった。結果が望んでいたものにならなかったのが残念だけどね。2台ともQ1敗退だ。何が起きたのか分析し、レースに受けて改善していかないと。僕にとって結果はそれほどの違いがない。エンジン交換の関係でグリッドペナルティを受けるからね。それでも、中団グループはものすごくタイトだから、まだその場所で戦えるように願っているし、明日は良い結果を出せるといいな」

シャルル・ルクレール

「とても競争力のあったFP3と予選の間で何が起こったのかよく分からない。僕は普段あまり言わないけど、自分のラップにはとても満足していた。だからQ1で敗退したのはなおさら悔しいね。これから山のような仕事が待っていて、何が起きたのか正確に理解する必要がある。明日のレースの前にリカバリーしていい結果を出すためにね」

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