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エリクソンが10位入賞もルクレールはリタイア

Nobu / Jim
2018年8月27日 « フェルスタッペンが"ホームレース"で表彰台 | ベッテル、大満足のレース »
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26日(日)、シーズン第13戦ベルギーGP決勝レースでザウバーのマーカス・エリクソンが10位入賞を果たして1点を獲得するも、相棒のシャルル・ルクレールはオープニングラップの多重クラッシュに巻き込まれてリタイアに終わっている。

フェルナンド・アロンソのマクラーレンマシンがルクレールの頭上を飛び越えていく衝撃的な事故が発生したが、幸いにして負傷したドライバーはいなかった。

マーカス・エリクソン

「とてもポジティブなレースだった。僕は手堅いスタートを決めて、トラブルを避け、いくつか良い判断もできた。レース全体を通して面白いバトルもあった。クルマはいいフィーリングで、ポイントを取って週末を終えるのはいいことだね。チームは素晴らしい仕事をしてくれて、次のレースに向けて勇気づけられている。これから向かうモンツァは、アルファロメオのホームレースなんだ。そこで熱狂的なファンを見るのはエキサイティングだし、またレースができるのを楽しみにしている」

シャルル・ルクレール

「こんな形でレースが終わって残念だ。スタートの直後2人のドライバーに挟まれた事故に巻き込まれ、リタイアを余儀なくされた。今は次のモンツァの週末を楽しみにするよ。アルファロメオはイタリアの象徴的なブランドで、僕らのタイトルスポンサーだからとても重要なレースになる。ポジティブな週末になるように全力を尽くすよ」

フレデリック・バッサー(チーム代表)

「われわれにとっては悲喜こもごものレースだ。シャルルは2人の他のドライバー間で発生したインシデントの影響で1周目にリタイアを強いられた。一方で、マーカスは強力なレースを戦い、10位でフィニッシュしてチームに新たな1点をもたらしてくれている。一貫したパフォーマンスを発揮し、素晴らしい仕事を果たしてくれた。次はモンツァだ。チームとして、われわれにとっては重要なレースになる。目標は前進を続けること。モンツァでは両ドライバーがそろって力強い予選結果を残せるようにがんばる」

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