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ザウバー、Q2敗退もマシンに好感触

Jim
2018年8月26日 « 「期待以上の結果」とガスリー | 突然のオーバーステアに見舞われたサインツ »
© EMMANUEL DUNAND / AFP
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25日(土)、シーズン第13戦ベルギーGP予選に挑んだザウバーのシャルル・ルクレールは13番手タイムを残し、マーカス・エリクソンは14番手だった。

予選10番手だったメルセデスのバルテリ・ボッタスがエンジン交換に伴うペナルティで最後尾に後退するため、ザウバーの2人はそれぞれ1つスタート位置が繰り上がる見込み。

土曜フリー走行はルクレールが7番手、エリクソンが11番手のタイムを残している。

マーカス・エリクソン

「マシンの感触は良かったし、FP3でもQ1でも堅実なパフォーマンスを発揮できた。せっかくQ2に進めたのに、僕のマシンはテクニカルトラブルが起きてしまい、最後のランを始める前に終わってしまったからちょっとがっかり。ただ、それでも今週末はかなりいい感触があるから、レースに向けて自信は持ったままだ」

シャルル・ルクレール

「今日の予選でもっと上位にいけなくて悔しい。マシンは週末の出だしから感触が良いし、このコースで僕たちはかなり競争力がある。今日は一部のチームがポケットにあったあと少しのパフォーマンスを引き出していたから、それで僕らの前にステイできたんだろう。いくつか問題があったから、次の予選に向けて改善しないといけない。ただ、明日のレースで好結果を残すポテンシャルについては楽観している。レース結果には天候がおもしろい役割を果たしそうだ。楽しみにしている」

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