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ザウバー、前半戦は予想よりポジティブ

Me / Jim
2018年7月30日 « 2-3で前半戦を締めくくったフェラーリ | アロンソ、無線の会話を放送されて「うざい」 »
© Charles Coates/Getty Images
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29日(日)、シーズン第12戦ハンガリーGP決勝レースでザウバーのマーカス・エリクソンは15位完走、シャルル・ルクレールはオープニングラップで戦線離脱した。

マーカス・エリクソン

「難しいレースだった。1周目の接触でポジションを失い、グリッド最後尾に落ちてしまったんだ。そこからは難しいレースだったよ。前のクルマをオーバーテイクしようとしたんだけど、こういうコースだとすごくトリッキーだ。レース序盤にセーフティカーが出た時に、僕らはピットインしてミディアムタイヤに変えることにしたんだ。それはいい動きで、いくつかポジションを取り戻す事ができた。残念ながら、それ以上のことはあまりできなかったけどね。全体としては素晴らしいレースではなかったけど、僕らは分析して強くなって戻ってくる。僕はこれから1日テストを終えてから夏休みに入るんだ。少し時間を取ってここまでのシーズンを振り返るのを楽しみにしているし、もっと強くなって戻ってきたい」

シャルル・ルクレール

「夏休み前の最後のレースをこんな形で終えるなんてちょっと不運だ。スタート直後、2台の間にスタックしてしまい、それでマシンにダメージを受けた。その結果としてリタイアしないといけなくなったんだ。一方で、シーズン自体は今のところポジティブだよ。予想していたよりも進歩しているし、たくさんのことを学んでいくらかポイントも獲得できている。今は夏休みが楽しみ。リラックスしながら、シーズン後半戦に向けてトレーニングして過ごすつもりだ」

フレデリック・バッサー(チーム代表)

「われわれにとっては良い1日でなかった。ドライバーたちは2人ともオープニングラップでインシデントにからみ、それがそれぞれのレース結果を決定づけた。シャルルはスタート時の接触に巻き込まれてマシンにダメージを受けた。われわれは彼にストップするよう伝え、レースからリタイアさせなければならなかった。マーカスもレースの1周目に発生したインシデントに関わり、結果としてすべてのポジションを失った。そこから巻き返すのはタフな仕事となり、レースを15位でフィニッシュしている。全体として今回のシーズンは今のところポジティブだ。マーカスもシャルルもポイントを持ち帰っており、チームとしてレースのたびに成長している。夏休み後もこれを継続する自信があるので、シーズン後半戦が楽しみだ」

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