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ルクレールが再び予選トップ10入り

Jim
2018年7月22日 « トップ10スタートをW入賞につなげたいルノー | マルキオンネが病状悪化で退任 »
© Andrej ISAKOVIC / AFP
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21日(土)、シーズン第11戦ドイツGP予選でザウバーのシャルル・ルクレールは9番手に食い込み、Q2でグラベルに乗り上げる場面のあったマーカス・エリクソンは13番手だった。

雨が降った土曜フリー走行では2人ともセッション終盤に周回を重ね、ルクレールがトップタイムを記録、エリクソンが2番手に続いている。

マーカス・エリクソン

「僕にとっては複雑な予選だった。最初のターゲットはQ2に進むこと。その後はまだ改善できるポテンシャルがあったんだけど、僕のスピンでちょっと台無しにしてしまった感じ。再開できたし、もう1周走れたんだけど、最高にクリーンなラップとはいかず、ちょっとがっかりしている。明日はいいグリッドポジションだし、トップ10から少し外れているだけ。もうひとつのアドバンテージはタイヤを選べることだ。マシンの感触は全体的にいい。調子も抜群だ。目標はポイント獲得だから、レースを楽しみにしている」

シャルル・ルクレール

「9番手でフィニッシュできたのは最高だよ。僕だけじゃなくてチームにとってもね。またQ3進出を遂げられたんだから。今日の出だしはかなりトリッキーで、豪雨のせいでFP3の大半は走れなくなってしまった。それでもなんとか予選ですべてをまとめられた。マシンバランスは良かったし、マシンに投入した新しいアップデートも予想通りに機能している。できればこれを続けていきたいし、シルバーストーンで失った分を埋め合わすためにもレースでポイントを取り続けたい。シーズン序盤から長い道のりを来たから、明日はそれを足がかりにできるよう期待している」

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