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好調をキープするザウバー

Jim
2018年7月21日 « ベッテル、三つ巴のポール争いを予想 | 雨を歓迎するマクラーレン »
© Charles Coates/Getty Images
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20日(金)、シーズン第11戦ドイツGP初日のフリー走行に臨んだザウバーのシャルル・ルクレールとマーカス・エリクソンは2回目のセッションを8番手と14番手で終えた。

ルクレールは初回セッションも9番手でトップ10入りを果たし、エリクソンに代わって参加したアントニオ・ジョビナッツィは19番手タイムだった。

マーカス・エリクソン

「今日はいい感じ。FP1を逃すとちょっと劣勢になるけど、まともなFP2だったし、予定していたプログラムはすべて完了できたから、波に戻ってこられた気分。マシンの感触はいい。ここから進めていくベースがあるしね。今日のパフォーマンスは良かったし、これまでの週末と同じように今回も中団グループの中に入っている。明日と日曜日は接戦になるだろうし、2日とも確実にパフォーマンスを最大化しないといけない。残りの週末が楽しみだ」

シャルル・ルクレール

「2回のフリー走行を9番手と8番手で終えられるなんて僕らにとってはとても良い1日だ。マシンの感触は良いし、このコースは落ち着いてドライブできる。それに、レースペースも良い感じだから、今のところはいろいろとポジティブだね。天候がこのままだと、高温への対応は誰にとってもチャレンジだと思う。今日、学んだことをベースに築いていって、明日に向けて取り組み続ける。できればまた良い結果を残せるといいな」

アントニオ・ジョビナッツィ

「ポジティブな1日だったし、しばらくぶりにマシンに戻れてうれしかった。フリー走行のセッションをかなり楽しんだ。僕の目標は予定していたプログラムを完了し、チームに良いフィードバックをもたらすこと。それについてはとても満足しているし、今日の経験を足場に、来週またマシンに戻るのが待ちきれない」

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