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Wリタイアも前向きに進むザウバー

Nobu / Me
2018年7月9日 « 6位入賞を喜ぶヒュルケンベルグ | メルセデス、フェラーリは「意図的なのか、無能なのか」 »
© Dan Istitene/Getty Images
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8日(日)、シーズン第10戦イギリスGP決勝レースに挑んだザウバーはシャルル・ルクレールのタイヤ交換でミスを犯し、ポイント圏内を走っていたルクレールはリタイアを強いられ、マーカス・エリクソンはクラッシュを喫してマシンを降りた。

マーカス・エリクソン

「今日のレースは完走できなくて残念だ。途中までうまくいっていて、予定通りの走りをして最初のスティントは良かった。それから第2スティントも序盤は調子よく、レース中に強さが増していくのを待っていた。残念ながらターン1でクラッシュしてリタイアすることになった。DRSが開いたままでコントロールを失った。僕たちはまだ進歩を続けているのはポジティブなことで、2週間後のグランプリでまた戦いに戻れるのを楽しみにしている」

シャルル・ルクレール

「今日のレースをリタイアすることになったのは残念だ。スタートはエキサイティングで、最初の数ラップでポジションをいくつか上げることができた。クルマのフィーリングは良く、ペースにも競争力があり、すべてスムーズにいっていた。残念ながらピットストップでの問題で、直後にリタイアすることになった。ともあれ、誰にでもミスはあるし、これまでのレースでチームは素晴らしいピット作業をしてくれているから、ここから前に進もう。僕たちの進歩を前向きにとらえて次のレースに臨みたい」

フレデリック・バッサー(チーム代表)

「われわれにとってタフなレースだった。良いスタートができて、両ドライバーとも強いパフォーマンスを見せていた。シャルルは7番手まで上がり、マーカスは着実に中団勢に追いついていて、全てが順調に進んでいた。だが残念なことに、シャルルのピットストップをきっかけに流れが変わってしまった。トラブルがあり、彼はその直後にリタイアせざるを得なかった。その後、マーカスがターン1でマシンを失った。われわれにとってタフな結果だが、ポジティブさを保たなくてはならない。最終結果はともかくとして、前回のグランプリからまた一歩前進している。次のホッケンハイムのレースではさらに強くなって戻ってこられるだろう」

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