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ザウバー、後方グリッドからW入賞を達成

Me / Jim
2018年7月2日 « 「今日はもっとやれた」とストロール | フェルスタッペン、予想外の勝利は「最高にうれしい」 »
© Patrik Lundin/Getty Images
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シーズン第9戦オーストリアGP決勝レースが開催された1日(日)、ザウバーの2台は激しいチームメイト対決を繰り広げた末に、シャルル・ルクレールが9位、マーカス・エリクソンが10位でゴールしてダブル入賞を果たした。

マーカス・エリクソン

「素晴らしいレースだった。クルマの感触が良くて、レースのスタートからすぐにいいペースが出せた。僕らの戦略はすごくうまくいったよ。今回も速いピットストップを決めてくれたメカニックたちをすごく誇りに思う。昨日の難しい予選の後だけに、2台でポイントフィニッシュできるなんて、チームにとって素晴らしいリザルトだ。この巻き返しにはみんな胸を張っていい。チームにとっても、僕自身にとっても本当に良かったと思う。大好きなシルバーストーンが楽しみだ」

シャルル・ルクレール

「エキサイティングな1日だった。スタートで大きく上げた後、数周でまた落ちてしまって、ポイントを取れるところまでポジションを取り戻すのはタフな仕事だった。レース中はいろいろな出来事があり、いいオーバーテイクもあったから、今日は本当にドライビングを楽しんだよ。2台ともトップ10でフィニッシュできたなんて、チームにとってすごいことだ。これからのレースに向けて僕たち全員のモチベーションをいっそう高めてくれる。この先の僕らにどんなものが用意されているのか、確かめるのが楽しみだ」

フレデリック・バッサー(チーム代表)

「われわれにとっては非常に良いレースだった。両ドライバーとも、かなり後方のグリッドからスタートしたが、素晴らしい巻き返しを見せてくれた。今日、2台がそろってポイントを勝ち取れたことはコースの現場もファクトリーも含め、チーム全体にとって重要な成果だ。われわれが正しい方向に進んでいるという新たな兆候でもある。シーズン前半戦をポジティブな形で締めくくれるよう、この先の数レースもこの方向を継続できるように集中し続けなければならない」

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