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再びの入賞もどん欲なルクレール

Jim
2018年6月25日 « F1、中東での違法放送を調査 | フランスの苦戦が一度限りであることを願うアロンソ »
© Mark Thompson/Getty Images
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過去5戦のうち4レースで入賞を果たしたにもかかわらず、ザウバーのシャルル・ルクレールはフランスGPでの自らのパフォーマンスに完全には満足していないと明かした。

F2のディフェンディングチャンピオンであるルクレールは予選トップ10入りを果たし、レースでは序盤に一時6番手につける好走を披露し、最終的にはルノーのニコ・ヒュルケンベルグを抑えて8番手でゴールしたが、24周目のターン2でワイドにふくらむミスを犯した結果、ヒュルケンベルグにポジションを奪われる場面もあった。

レースを振り返り、『Sky Sports(スカイスポーツ)』に「満足している。でも、常に自分には厳しくありたい。今日は自分自身に少しがっかりしているんだ。ケビン(マグヌッセン/ハースF1)に追いつき、ケビンのDRSゾーンに入っていた。彼をオーバーテイクするために可能な限り近づけるよう第1セクターをベストにまとめたかったんだけど、ターン2でマシンを失った」と明かしたルクレール。

「その小さなミスのせいでニコにポジションを奪われた。そういうこと。この数戦は本当にいい走りができている。どちらもほとんどミスはしていない。時々、こういうことはある。そこから学んで強くなりたい」

ザウバーはすでに過去2シーズンで獲得した合計点よりも多くのポイントを記録しており、ルクレールはチームがアルファロメオとのパートナーシップの利点を生かせていると考えているようだ。

「僕たちはチームを再建している。カムバックしているところなんだ。彼らにとっては本当にハードな数年だった。今は進歩を遂げている。それは素晴らしいことだと思う。まだやるべきことはたくさんあると思っているけどね。でも、今回はバランスを完璧な形で整えられた。それがこういうパフォーマンスの助けになったんだ」

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