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初ポイント獲得のルクレール、「すごくうれしい」

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© Mark Sutton/Sutton Images
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29日(日)、シーズン第4戦アゼルバイジャンGP決勝レースでザウバーのシャルル・ルクレールが6位入賞を遂げてキャリア初ポイントを獲得するも、マーカス・エリクソンは惜しくも11位で得点はかなわなかった。

マーカス・エリクソン

「僕にとって難しいレースだった。レース序盤のインシデントに巻き込まれて、マシンに多少のダメージを受けてしまったんだ。その後は全てをまとめるのに苦戦していたけど、直接のライバルたちに追いつけるように全力を尽くした。最終的には何とか11位で終えられて良かった。チームとして、ポイントを獲得できたのは今シーズン2回目だから、それはすごくモチベーションになるし、週末ごとに僕たちのポテンシャルがもっとクリアになってきている。今はその調子で頑張り続けなきゃ。バルセロナでの次のレース週末を楽しみにしている」

シャルル・ルクレール

「今日は最高のレースだったし、自分の結果にとても満足している。いろんなことがたくさんあったし、コース上でのインシデントが多く、とりわけチャレンジングになったけど、面白くもなった。マシンはいい感じだったし、レースを通して中団グループの先頭に徐々に近づけるようにベストを尽くしたんだ。F1で初めてポイントを獲得できるなんて信じられない感覚だ。チームとして、僕たちのポテンシャルが見えているし、何が僕たちの強みなのかも分かっている。すごくうれしいし、このポジティブな流れを続けることを楽しみにしている」

フレデリック・バッサー(チーム代表)

「金曜日に始まり、予選をうまく戦って、今週末全体を通して自分たちがやり遂げた仕事にとても満足している。シャルルは今日、6位でフィニッシュしてF1で初めてのポイントを取った。優れたペースを見せ、一貫した仕事をした。彼にとって大きな一歩だよ。この成果を誇りにしていい。マーカスはよく戦った。彼はレース序盤で事故に巻き込まれて後退し、タフな状況だったが、そこから巻き返し、中団に追いついてみせた。最後は11位でフィニッシュしており、ポイント獲得まであと少しだった。ポイントを取ったことだけでなく、第1スティントで見せたペースもまた、チームの大きな成果だよ。この調子を維持できるよう、集中力を切らさないようにしなくてはならない」

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