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後半は中団についていけたとエリクソン

MN / Jim
2018年4月15日 « 7位入賞も「改善が必要なのは明白」とアロンソ | サインツ、「あと1周あれば抜けたのに」 »
© Jerry Andre/Sutton Images
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15日(日)、ザウバーのマーカス・エリクソンとシャルル・ルクレールはシーズン第3戦中国GP決勝レースを16位と19位で完走した。

マーカス・エリクソン

「今日は良いスタートができたけど、コーナーの1つでほんの少しコースオフした後、ポジションをいくつか失った。全体としてレースには2つのフェーズがある。1つ目はソフトタイヤだったとき。バランスがあんまり良く感じなくて、相当苦しんでいたんだ。ミディアムタイヤに変えた後、中団グループの後ろに追いつき、彼らのペースについていけた。データを調べてから、アゼルバイジャンでの次のレースに向けて準備を始められる」

シャルル・ルクレール

「今日は理想的なレースじゃなかった。ソフトタイヤのセットでスタートし、ペースにはかなり満足していたし、中団グループについていけていたんだ。ミディアムタイヤのセットに履き替えてすぐにグラベルにスピンした。フロアにダメージを負ってしまい、マシンバランスにトラブルが出始めた。それでいくつかポジションを落としてしまったのが残念。データを調べて、バクーでベストな仕事ができるように準備を整えていく」

フレデリック・バッサー(チーム代表)

「われわれにとって今回のレースは両局面ある。両ドライバーとも1ストップ戦略を取り、ソフトでスタートしてミディアムタイヤに履き替えることになっていた。シャルルは第1スティントがとても良く、中団グループのペースに匹敵できていたので、いくつかポジションをリカバーした。ピットストップ後、レースの流れが変わり始めた。コース上でのインシデントを受けてセーフティカーが出動し、そのタイミングがわれわれにとっては理想的でなく、ライバルたちがそのチャンスにピットストップのロスタイムを稼いだ。ミディアムタイヤに履き替えてすぐ、シャルルがスピンを喫してグラベルに乗り上げてフラットスポットを作り、フロアにダメージを抱えたため、残念ながら、それ以降、彼にはほとんどチャンスがなかった。一方、マーカスは第2スティントに好ペースを発揮し、ミディアムタイヤの方が満足できていたようだ。いくつかポジションを上げ、一貫したパフォーマンスを披露している。全体として、レースペースはあるし、中団グループの中でバトルにからんでいけることも分かっている。予選に関してはまだいくらか改善が必要なのでそれが次のステップだ。次のレースを楽しみにしている」

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