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久々の入賞に「最高の気分」とエリクソン

Me / Jim
2018年4月9日 « ベッテル優勝もライコネンはピットでトラブル | ルノー、接戦の中団で勝ち取ったポイントに満足 »
© Jerry Andre/Sutton Images
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8日(日)に開催されたシーズン第2戦バーレーンGP決勝レースでザウバーのマーカス・エリクソンが9位でポイントを獲得、シャルル・ルクレールは14位完走を果たした。

マーカス・エリクソン

「久しぶりの入賞を果たせて最高の気分だ。それも、アルファロメオと僕らの新しいチャプターが始まったばかりの、シーズンのこの早い段階だからね。レースコースとファクトリーにいるみんなにとって素晴らしい報酬だよ。今日の僕らの戦略は良かった。あのタイヤと燃料でレースの最後まで突っ走るのはチャレンジだったけどね。正しいバトルを選び出すドライバーとしての賢さが求められたよ。タイヤを使い過ぎないようにしないといけなかったんだ。チームの頑張りは素晴らしかった。すごくうれしいし、すごく満足で、このままポジティブな道を進めるのを楽しみにしている」

シャルル・ルクレール

「チームのモチベーションにつながるレースだった。週末ずっと一生懸命努力し、マーカスがいいレースをしたことによって、僕らは2ポイントを獲得した。でも同時に、僕は自分のリザルトには完全に満足していないんだ。レースの初めにフラットスポットで苦しんでしまったために、僕はハイリスクの戦略を選ぶことにした。ミディアムタイヤを選択したんだけど、思ったほど長くは持たなかった。ミディアムのスティントについては何が起きたのか調べているところで、この経験から必ず学んでみせるよ。いずれにしても、チームにとってポジティブなレースだった。来週、中国でまたクルマに乗るのを楽しみにしている」

フレデリック・ヴァッサー(チーム代表)

「われわれにとっては非常に素晴らしい第1歩であり、冬を通してハードワークに努めてきたチーム全体、レースコースの現場にいる者もファクトリーにいる者も、みんなにとってのご褒美だ。今日は予選から重要な追い上げを果たし、両ドライバーもチームも良い仕事を果たした。強力なレースを戦ったマーカスにおめでとうと言いたい。自分に力があることをみんなに証明できるように、彼はこの冬を通してものすごく努力してきた。彼にとっては最高の成果だ。シャルルも良い仕事をし、レースを通して一貫した好パフォーマンスを発揮している。レース序盤にフロントホイールにバイブレーションのトラブルを抱えてしまい、早めのピットストップが必要となったため、多くのタイムを失ってしまったのは残念だったがね。全体的には素晴らしいチームエフォートだったし、今週末の結果には満足している。とはいえ、しっかりと集中し続け、この方向性で懸命の作業とプッシュを続けていくつもりだ」

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