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  • バルセロナテスト - ザウバー - 最終日

コースオフで走行時間を失ったルクレール

Jim
2018年3月10日 « 再び問題発生も「テストに満足」するアロンソ | ウルトラソフトとハイパーソフトの差は約0.7秒 »
© Stefano Arcari/Sutton Images
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ザウバーは9日(金)、シャルル・ルクレールと共に2週間に渡るプレシーズンテストを締めくくった。

75周を走ったルクレールは全体の9番手となる自己ベストタイムを記録している。

シャルル・ルクレール

「今日のセッションは理想的じゃなかった。午前中にコースを飛び出してしまい、走行時間を失ったことは残念。午後にコースに戻って異なるタイヤのテストを完了した。このマシンで初めてハイパーソフトコンパウンドを履いて走ったのは興味深かった。全体的にはかなりポジティブなテストだった。しっかりと走り込めたし、C37で貴重な経験を積められた。今はメルボルンの初レースが楽しみだ」

フレデリック・ヴァッサー(チーム代表)

「この2週間のテストはわれわれにとって有益だった。C37の初めての感触をつかみながら、ドライバーたちはコース上でどのような挙動を見せるのか理解を深めている。ドライバーたちは協力して取り組んでおり、各セッションを終えればエンジニアリングチームに建設的なフィードバックを返している。今月末に控える初戦の最終準備を整える上ではわれわれが集めたデータに加えて、彼らのインプットも重要になる。メルボルンのレース週末は今回の新しいプロジェクト、アルファロメオ・ザウバーF1チームの開発における最初の一歩だ。シーズンを通した前進に期待している」

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