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  • バルセロナテスト - ザウバー - 2日目

テスト初日は「ポジティブ」だったとルクレール

Jim
2018年2月28日 « マクラーレン、トラブルはエキゾーストクリップ破損と説明 | F1のOTTサービス、"F1 TV"開始へ »
© Mark Sutton/Sutton Images
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プレシーズンテスト2日目を迎えた27日(火)、ザウバーのシャルル・ルクレールは81周を走破して1分22秒721をマークした。

ソフトタイヤで自己ベストを刻み、10番手につけたルクレールは空力テスト、メカニカルテスト、タイヤ作業に励んでいる。

シャルル・ルクレール

「まず、長い冬休みを終えて戻ってこられて最高の気分だ。僕にとってはかなりポジティブなテスト初日だった。気温が低く、午後には雪まで降ってきたから天候は理想的ではなかったけれど、コース上でマシンがどう挙動するのか、理解を深められた。たくさんのラップを走れたし、空力作業やメカニカルテストもできた。C37にはポテンシャルがある。初回テストの2度目のドライブを楽しみにしている」

ヨルグ・ザンダー(テクニカルディレクター)

「気温が低く、トリッキーなコンディションではあったものの、今日もポジティブなテスト日だった。昨日集めたデータに基づき、セットアップ作業や空力測定のプログラムを継続している。今朝は天候のせいで期待していたほど多くを走れなかった。午後はロングランに集中しつつ、異なるタイヤコンパウンドを試した。シャルルにとっては新車に慣れることもそうだし、チームの手順に慣れるのも重要だ。全体としては生産的な1日だった」

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