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ここ最近の進歩に満足するザウバー

Jim
2017年11月13日 « 優勝を逃して悔しがるメルセデス | アロンソとのバトルを制したマッサ »
© Manuel Goria/Sutton Images
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現地時間12日(日)、シーズン第19戦ブラジルGP決勝レースが開催され、ザウバーのマーカス・エリクソンとパスカル・ウェーレインは13位と14位でゴールした。

マーカス・エリクソン

「おもしろいレースだった。スタートはかなりごちゃごちゃしていたけど、何とか道を見つけていくつかポジションを上げた。ソフトタイヤを履いた第1スティントでマシンバランスに苦戦したのが残念。スーパーソフトタイヤに交換したら、また感触が良くなって、マシンバランスもグリップのコンディションも普通に戻った。第2スティントは良かったよ。ランス(ストロール)の後ろにスタックしちゃったのは不運だったけど。彼をオーバーテイクするのは難しかった。それでも、レース後半はいいパフォーマンスを見せられたと思っている」

パスカル・ウェーレイン

「今日はもっといいポジションでフィニッシュできなくて残念。この数週間で進歩してきたし、中団グループの下の方で競争できるようになってきた。ただ、今日はタイヤに苦戦しちゃって、特にレース終盤が大変だったし、環境的にこれ以上の結果を得ることができなかったから残念だ。全体的なペースについては自分の仕事にとても満足しているし、アブダビではもっと良いチャンスに恵まれるよう願っている」

フレデリック・バッサー(チーム代表)

「全体的なペースはまずまずだった。パスカルが1周目にもう少し生かせなかったことが悔しい。残念ながら、ダニエル(リカルド)とストフェル(バンドールン)が関わったインシデントの影響で、スタートでいくつかポジションを落としてしまったのだ。その後、パスカルはソフトタイヤでレース終盤まで行く計画だったが、少々楽観的だったかもしれない。マーカスは力強いレースを走り、前にいた直接的なライバルたちからそれほど大きくは離されていなかった。結果にはまだ現れていないが、改善できていると思う」

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