Sauber

/ News

  • ブラジルGP - ザウバー - 予選

「充実した1日」とエリクソン

Kohei Saito
2017年11月12日 « ハミルトンがNo.1を背負わない理由 | 直線で0.5秒失っていると明かすフェルスタッペン »
© Kym Illman/Sutton Images
拡大

11日(金)、シーズン第19戦ブラジルGP予選に挑んだザウバーのパスカル・ウェーレインとマーカス・エリクソンはそれぞれ16番手と18番手だった。

予選15番手だったブレンドン・ハートリー(トロ・ロッソ)がエンジンペナルティで降格するため、ウェーレインはグリッドがひとつ繰り上がり、また17番手のピエール・ガスリー(トロ・ロッソ)と18番手のランス・ストロール(ウィリアムズ)もそれぞれグリッド降格処分を受けて後退したため、エリクソンは3つスタート位置が上がる予定だ。

土曜フリー走行はウェーレインが18番手、エリクソンが19番手だった。

マーカス・エリクソン

「すごく充実した1日だった。僕たちは中位グループの後方で競えていた。もしパーフェクトにまとめることができればQ2進出は可能だと考えていた。惜しかったけれど、十分ではなかったね。ペナルティのおかげでグリッドはいくつか繰り上がるはずだ。明日はまた別の1日だし、レースが良いものになる可能性はある」

パスカル・ウェーレイン

「今日の結果には満足している。過去数回の週末では、僕はマシンバランスにちょっとした問題を抱えていた。今週末に向けていくつかのパーツを交換して、再びマシンは本来の状態に戻ってきた。コース上ですごく自信を感じるんだ。今日の予選結果は良かったよ。Q2進出まではあと少しだった。これでレースは前向きな気分で臨める。明日は良いスタートが重要になるだろうし、良い順位で完走するために全力を尽くすつもりだ」

© ESPN Sports Media Ltd.