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バランスは満足も「まだやることがある」とエリクソン

Jim
2017年11月11日 « 予選トップ10入りを狙うマクラーレン | 「賢く」エンジンを使ったリカルド »
© Manuel Goria/Sutton Images
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シーズン第19戦ブラジルGPが開幕した10日(金)、初日のフリー走行に臨んだザウバーのパスカル・ウェーレインとマーカス・エリクソンは後半のセッションで18番手と19番手だった。

初回セッションはウェーレインに代わって出走したシャルル・ルクレールが17番手、エリクソンが18番手のタイムを残している。

マーカス・エリクソン

「右フロントタイヤに問題が起きてしまい、午前のセッションはちょっと妥協を強いられた。それでかなり走行時間を失ってしまったのが残念。でも、全体的にマシンの感触はとても良い。FP2はうまい出だしだったんだけど、残念なことに、最初のクイックラップでコントロールを失っちゃって、少しウオールに触れてしまった。そのせいでダメージを負ったんだ。今日はちょっと雑な感じになったけど、マシンバランスには満足できたし、その点は残りの週末に向けてポジティブだと思っている」

パスカル・ウェーレイン

「FP1で走らなかったから、午後にしっかりと走り込むことが重要だった。プログラムについては残りの週末に向けた準備に励むため、ショートランとロングランに集中した。この後、マシンのセットアップ周りでやるべきことがある。全体的にはうまくいったと思う」

シャルル・ルクレール

「今日のフリー走行はとても楽しかった。まず、昨年ドライブして慣れ親しんだコースに戻ってこられてうれしい。マシンと手順の知識はこの数週間で改善できている。たくさんのことを学んだし、ドライブのチャンスをもらう度にマシンに自信を持てるようになっている。今日は完全にドライコンディションになった今年最初のフリー走行だった。予定していたプログラムは完了できたし、役立つデータもたくさん集められた。全体として素晴らしい経験になったと思う」

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