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  • メキシコGP - ザウバー - 決勝

一貫したパフォーマンスに満足するウェーレイン

AI / Jim
2017年10月30日 « ロズベルグがハミルトンとメルセデスを祝福 | さらなる高みを目指すハミルトン »
© Manuel Goria/Sutton Images
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現地時間29日(日)、シーズン第18戦メキシコGP決勝レースに挑んだザウバーのパスカル・ウェーレインは14位完走を果たしたが、マーカス・エリクソンはトラブルでリタイアを喫した。

マーカス・エリクソン

「レースの滑り出しは良かった。第1スティントは良かったし競争力もあったから、トップ10内を走ることができた。期待が持てる感じで、クルマの乗り心地も良かったよ。バーチャルセーフティカーのタイミングがツイてなかったね。だって、僕たちがピットストップした2周後だったんだ。そこでいくつかポジションを落としてしまったことが残念だったよ。全体的にはポジティブな週末だったのに、残念ながらレースはリタイアしなくちゃならなくてフィニッシュできなかった」

パスカル・ウェーレイン

「今日のレースでは僕にできる最高の仕事をした。前を走る大半のドライバーたちが僕より柔らかいコンパウンドで走っていたから、直接のライバルを捕らえようとするのはチャレンジングだった。その点を除けば、今日は自分のパフォーマンスの一貫性に満足している。この先のレースでより良い結果が可能だって自信が持てたよ」

フレデリック・バッサー(チーム代表)

「レースを通してまずまずのペースだった。マーカスは第1スティント中に中団グループの直接的なライバルとバトルを繰り広げる見事な仕事を果たしている。悔しいのはテクニカルトラブルでレースをフィニッシュできなかったこと。パスカルも異なるタイヤ戦略ながら好パフォーマンスを見せてくれた」

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