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ポジティブな感触をつかんだザウバー

Jim
2017年10月29日 « マッサ、完璧なラップもQ3に届かず | 2列目スタートのメルセデスはレースペースに自信 »
© Kym Illman/Sutton Images
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現地時間28日(土)、シーズン第18戦メキシコGP予選が行われ、ザウバーのマーカス・エリクソンとパスカル・ウェーレインは16番手と17番手だった。

予選を14番手と15番手で終えたマクラーレンのフェルナンド・アロンソとストフェル・バンドールンがエンジンペナルティにより大量のグリッド降格処分を受けるため、ザウバー勢のスタート位置は2つ繰り上がる予定だ。

土曜フリー走行ではエリクソンが15番手、ウェーレインが18番手のタイムを残している。

マーカス・エリクソン

「良い1日だった。フリー走行は昨日から継続した作業に取り組み、さらに競争力を得られるようにセットアップは正しい方向に進んだと思う。予選ではマシンの力を最大に引き出せたし、チームはとてもがんばってくれた。予選の最後のラップは満足している。良かったと思うし、Q2進出にもそう遠くない。ポジティブな感触を得て明日のレースに臨める」

パスカル・ウェーレイン

「全体としては今日の出来に満足している。FP3ではマシンにいくつか問題があったけど、チームが素早く解決してくれたおかげで、セッション中に数周を走れた。予選セッションは良くできたと思う。僕のパフォーマンスは向上し続けていたし、Q2進出のチャンスも確実にあった。ただ、最後のラップのセクター1で小さなミスを犯してしまい、Q2には進めなかった。それでも、明日のレースに向けて自信がついたし、マシンに戻るのを楽しみにしている。そして、全力を尽くす」

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