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初日にまずまず満足するザウバー勢

Jim
2017年10月28日 « バンドールンのPUに問題も生産的な1日 | ルノー、マシンバランスの改善が必要 »
© Mirko Stange/Sutton Images
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27日(金)、シーズン第18戦メキシコGP初日のセッションに臨んだザウバーは2回目のフリー走行でパスカル・ウェーレインが16番手、マーカス・エリクソンが17番手に並んだ。

最初のセッションはウェーレインが14番手、エリクソンのマシンを借りたシャルル・ルクレールが16番手のタイムを残している。

マーカス・エリクソン

「今日はFP2から走り始めたから僕にとってはちょっとチャレンジだった。いろいろと追いつかないといけなかったけど、すぐにペースをつかめたことには満足している。全体的にはポジティブな1日だった。セッションを通してマシンに問題があったのは残念だったし、明日には改善できるように原因を理解しようと取り組んでいるところ。全体としてはまずまずのセッションだった」

パスカル・ウェーレイン

「今日はOKな1日だ。しっかりと周回を重ねられたし、プログラムを完了できた。FP1はソフトとスーパーソフトで異なるセットアップを試し、午後は予選とレースの準備に集中した。全体的には生産的な1日。今日のポジティブな形を週末中、継続できるようにパフォーマンスの作業を続けていくつもりだ」

シャルル・ルクレール

「全体的にポジティブなセッションだったし、予定していたプログラムをやり切れた。路面はグリップが低いせいでちょっと滑りやすかったけどね。良い経験だったし、このコースはドライブが楽しい。とっても気に入った。あらゆる種類のコーナーがあるし、すべてがそろっている感じだ。マシンをドライブする度にもっともっと学んでいるし、ブラジルのフリー走行でまたザウバーC36フェラーリをドライブするのを楽しみにしている」

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