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  • US GP - ザウバー - 決勝

前進を実感するエリクソン

AI / Jim
2017年10月23日 « サインツが最高の"デビュー" | またもトラブルに泣いたアロンソ »
© Manuel Goria/Sutton Images
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アメリカ時間22日(日)、シーズン第17戦US GP決勝レースが開催され、ザウバーのマーカス・エリクソンは15位完走、パスカル・ウェーレインはリタイアを喫した。

マーカス・エリクソン

「僕たちにとってはいい週末だった。レースの大半を通して直接のライバルたちと戦えて、いいペースを維持することができた。残念なことに、レースの終わり頃に接触して、その後はペースを維持するのが難しくなってしまった。全体的に、週末はポジティブだったし、このレースは今年の僕のベストレースの1つだったよ。確実にいい前進を遂げているから、メキシコではもっと強くなって戻ってこられるよう前進し続けなくちゃね」

パスカル・ウェーレイン

「今日は僕にとっては短いレースだった。1周目に起きた接触で僕のクルマはダメージを負ってしまいリタイアするしかなかったんだ。すごく運が悪かったし、いい結果をつかむチャンスがもらえなかった。ポジティブな面としては、数日後にはメキシコでクルマに戻れること。もっといいレースができるよう期待している」

フレデリック・バッサー(チーム代表)

「他のレース週末に比べると、今日はコンペティションに近づけていたのでポジティブだ。マーカスはまずまずのペースで好パフォーマンスを披露した。パスカルがフロアにダメージを負った影響でリタイアしなければならなくなったのは残念だ。次のレース週末はもうすぐそこだ。次はメキシコGPに向かう」

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