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エリクソン、「ポジティブな1日」

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2017年10月22日 « 予選を通してトップ10入りしたアロンソ | 体調不良の中、トップ10入りしたオコン »
© Manuel Goria/Sutton Images
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アメリカ時間21日(土)、シーズン第17戦US GP予選が行われ、ザウバーのマーカス・エリクソンは16番手、パスカル・ウェーレインは19番手につけた。

予選6番手だったレッドブルのマックス・フェルスタッペンが15グリッド降格処分を受け、予選13番手のストフェル・バンドールン(マクラーレン)が5グリッド降格、さらに15番手のニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)が20グリッド降格とそれぞれにエンジンペナルティを受けており、エリクソンのスタート位置は3つ繰り上がる見込み。予選18番手だったトロ・ロッソのブレンドン・ハートリーにも25グリッド降格処分が科せられており、ウェーレインのグリッドも3つ前に上がる予定だ。

土曜フリー走行はエリクソンとウェーレインが17番手と18番手に並んでいる。

マーカス・エリクソン

「ポジティブな1日だった。午前中のFP3でタイヤを正しい作動ウインドーに入れられるようになり、少し前進したんだ。それがクルマの最大限を引き出すのに役立った。僕自身もQ1の最後にいいラップを走ることができた。ここ最近のグランプリ週末のリザルトと比べたら満足の結果だよ。いい気分でレースができる」

パスカル・ウェーレイン

「僕は今日の予選に満足してない。昨日は良さそうに見えたのに、今日はFP3でクルマのバランスに満足できなかったんだ。予選が始まってからの滑り出しは良かったんだけど、Q1の最後のラップでコースオフしてしまった。明日は前進できるように今データを調べているところだ」

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