Sauber

/ News

  • US GP - ザウバー - 初日

マシントラブルに見舞われたエリクソン

Jim
2017年10月21日 « ハースF1、悪くはないものの「はっきりしない」1日 | 「求められた全ての仕事を完了」したサインツ »
© Manuel Goria/Sutton Images
拡大

20日(金)、シーズン第17戦US GP初日に実施された2回目のフリー走行でザウバーのパスカル・ウェーレインとマーカス・エリクソンは18番手と19番手のタイムを刻んだ。

初回セッションはエリクソンとシャルル・ルクレールが参加し、エリクソンが18番手、ルクレールは19番手だった。

マーカス・エリクソン

「このサーキットをドライブするのはいつも最高だ。本当に楽しい。FP1はメカニカルと空力のテストに集中しながらプログラムに取り組んだ。午後はFP2終盤にかけてマシントラブルで時間を失ってしまった。これからデータを見て、明日の予選に向けて改善できるように取り組んでいく」

パスカル・ウェーレイン

「今朝、走っていないことを考えるとフリー走行はかなり満足している。FP2の僕の課題はできるだけ多くのラップを走ることだった。バランス的にマシンの感触は悪くない。ラップタイムについても直接のライバルとのギャップがそれほど大きくない。明日、どうなるか見てみよう」

シャルル・ルクレール

「ザウバーF1チームでの2回目のFP1セッションにはとても満足している。マレーシアのウエットセッションに続き、オースティンでもFP1序盤はダンプコンディションだった。セッション終盤にかけては路面が乾いた。こういうコンディションでマシンに乗るのは初めてだ。このコースはかなり気に入っている。ドライブがとても楽しいところだね。全体として、プログラムを終えられたし、それが一番大事なことだから満足している」

© ESPN Sports Media Ltd.