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アジアラウンドに期待するザウバー

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2017年9月4日 « マクラーレン、最難関の挑戦はWリタイア | ベッテル、ティフォシに表彰台をプレゼント »
© Manuel Goria/Sutton Images
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3日(日)、シーズン第13戦イタリアGP決勝レースに挑んだザウバーのパスカル・ウェーレインは16位完走、マーカス・エリクソンは終盤にリタイアしたが18位完走扱いとなった。

マーカス・エリクソン

「レースはグリッドの中段からいいスタートを切れた。いいバトルもあったけれど、レース展開が落ち着いてくると前を走るライバルたちについていくのが難しくなった。このタイプのコースは僕たちに厳しいと分かっていたよ。僕はレース序盤にダメージを負ってしまったんだ。そんなクルマを走らせるのはかなり難しかった。だから、僕にとってはベストレースじゃなかったね。集中し続けて、2週間後のシンガポールではもっと強くなって戻ってきたい」

パスカル・ウェーレイン

「今日はベストを尽くした。このレースは僕たちにとって厳しくなると分かっていたけど、チーム全体が週末を通していい仕事をしてくれた。この後は、シンガポールを楽しみにしているんだ。特に好きなレースだし、もっとコンペティティブになれるよう期待している」

フレデリック・バッサー(チーム代表)

「週末の他の部分と比べると、レースペースはまずまず満足できるものだった。たとえリザルトにはそれが反映されていないとしてもね。今のわれわれの状況を考えれば、パスカルとマーカスは適切なペースを維持する良い仕事をしてくれたと思う。マーカスのマシンにダメージがあることをデータが示していたため、残念ながら彼はレースの終了直前にリタイアしなければならなかった。われわれはこれからアジアラウンド最初の地、シンガポールを目指す」

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