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ザウバーもインターミディエイトに苦戦

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2017年9月3日 « ルノー、インターミディエイトに苦戦 | それぞれの予選にがっかりのハースF1勢 »
© Manuel Goria/Sutton Images
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2日(土)に実施されたシーズン第13戦イタリアGP予選でザウバーのマーカス・エリクソンとパスカル・ウェーレインは18番手と19番手だった。

予選で2-3だったレッドブル勢ほか、ザウバー勢よりも上位につけたニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)、フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)、カルロス・サインツ(トロ・ロッソ)、ジョリオン・パーマー(ルノー)がエンジンコンポーネントやギアボックスの交換に伴うペナルティで後退するため、エリクソンとウェーレインのスタート位置は6つずつ繰り上がって12番手と13番手になる予定。

予選Q1の途中で2時間半の赤旗中断があった予選同様、雨の影響を受けた土曜フリー走行は7台がタイムを残した中でエリクソンが6番手につけた。ウェーレインはインストレーションラップを走っただけでタイムを記録していない。

マーカス・エリクソン

「今日は天候の影響ですごく難しかった。ウエットタイヤのパフォーマンスは問題なかったし、クルマのバランスもOKだったんだ。でも、残念なことにQ1の終盤にインターミディエイトに変えたら、正しく使いこなすことができなかった。こういうチャレンジングなコンディションでうまくやれなかったことはちょっとがっかりだけど、そういうこともあるさ」

パスカル・ウェーレイン

「ウエットタイヤで走った最初の数周は問題なく、クルマもいい感じだったんだ。路面コンディションが改善してきたから、インターミディエイトタイヤに交換することにした。そうしたらそれを正しい作動ウインドーに入れることができず、ラップタイムを更新できなかった。ベストは尽くしたんだけどね。明日のレースに集中するよ」

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