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  • イギリスGP - ザウバー - 決勝

ベストを尽くしたエリクソン

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2017年7月17日 « バンドールン、またも入賞まであと一歩 | パーマーがスタートできずもヒュルケンベルグは入賞 »
© Simon Galloway/Sutton Images
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16日(日)、シーズン第10戦イギリスGP決勝レースに挑んだザウバーのマーカス・エリクソンとパスカル・ウェーレインは14位と17位で完走を果たした。

マーカス・エリクソン

「まずまずいいレースだったと思う。クルマのパフォーマンスを最大限に引き出したし、ラップタイムもそこそこで、特にレース後半は良かった。もちろん、僕らはもっといい順位を取ってポイント争いがしたいと思っているけど、そういうコンペティティブなペースが今週末はなかったんだ。それでもできることはやったよ。シルバーストーンにいる間、チームはクルマのセットアップを改善し続けるいい仕事をしてくれた。これからもプッシュを続けてブダペストではもっといい週末を過ごせるようにしなきゃね」

パスカル・ウェーレイン

「レースは僕らの思うようには進んでくれなかった。最初にセーフティカーが出た時に、僕らはタイヤ義務を果たすためにピットストップを行い、ミディアムタイヤに交換したんだ。それから1周後にまたピットに入り、ソフトタイヤに戻してそのままレースを最後まで走り切るつもりだった。でも残念ながらタイヤのグリップがどんどんどんどん落ちていってしまって、もう一度交換することになってしまった。ブダペストはもっといい週末になることを願うよ」

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