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ウルトラソフトで改善が必要とエリクソン

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2016年11月26日 « 水漏れに手を焼いたグロージャン | マノー、望み通りの初日 »
© Mark Sutton/Sutton Images
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25日(金)、シーズン最終戦アブダビGP金曜フリー走行2回目でトロ・ロッソのフェリペ・ナッサーとマーカス・エリクソンが18番手と19番手に並んだ。

初回セッションではエリクソンが10番手、ナッサーが13番手タイムを残している。

マーカス・エリクソン

「複雑な日だった。ソフトタイヤとスーパーソフトタイヤを履いたときは良かったのに、なぜかウルトラソフトタイヤを機能させるのに苦しんだんだ。特にFP2(フリー走行2回目)で少ない燃料で走ったとき、必要なグリップが得られなかった。その点が明日に向けてチャレンジになるだろう。ウルトラソフトには確実に改善の余地がある。そうは言っても、かなりのラップ数を走ることができたよ。データでもっと詳細を調べるつもりだし、改善できる何かを見つけられる自信がある」

フェリペ・ナッサー

「気温が高いFP1(フリー走行1回目)ではクルマのバランスがすごく良かったように見えた。夕方に行われる予選とレースでは気温が大きく下がってしまうから、本当の意味では関連がないけどね。全体的には、僕たちのプログラムを終えられたことが重要だった。その後のFP2(フリー走行2回目)でクイックラップを邪魔されてしまったから、あまり参考にはならないよ。マシンからもっと引き出すためにまだバランス面で作業をしなければならない。前進するために今夜全てのデータを分析できるのはいいことだね」

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