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得点という見返りがあってもよかったとザウバー

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2016年10月31日 « 期待に届かなかったトロ・ロッソ | 期待が序盤で消え去ったマノー »
© Mark Sutton/Sutton Images
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30日(日)に開催されたシーズン第19戦メキシコGP決勝でザウバーのマーカス・エリクソンが11位に入り、フェリペ・ナッサーは15位だった。

マーカス・エリクソン

「今日は力強いレースができた。スタートでの接触は不運だったし、正直なところ、ぶつかった後にレースが終わってしまうんじゃないかと心配したよ。新しいフロントウイングをつけるためにピットに戻ることができた。でも、クルマのフロアにもダメージを負っていたのがデータで分かったんだ。それでも走り続けて、またリズムに乗れたし、ペースもまだ良かった。今日、ポイント圏内まで近かったのに、あとちょっと足りなかった。チームとして僕たちは今週末のことからすごく前向きな姿勢になれる。正しい方向に進んでいることがまた分かった。ブラジルでは反撃するつもりだ」

フェリペ・ナッサー

「ミディアムタイヤでレースをスタートしたから、攻めの戦略を取ったのはグリッド上で僕だけだった。いくつかポジションを上げられたりして1周目は調子が良かったし、周りのライバルたちはソフトタイヤでスタートしていた。セーフティカーの局面は運が悪かったと思うよ。だって皆がまた集団になってしまったからね。それは戦略の助けにならなかったけど、レーシングってときにはこういうもの。それ以外で僕はフロントウイングとターニングベインにダメージを受けてしまったから、それがラップタイムに影響していた。これからはブラジルでの次のレースを考える時だ。地元に帰って、インテルラゴスでレースをするのはいつだって素晴らしい気持ちだよ」

モニーシャ・カルテンボーン(CEO兼チーム代表)

「今日は私たちのパフォーマンスにとても満足していいでしょう。11位でのフィニッシュは私たちが正しい方向に作業をしていることを裏付けています。このような厳しいコンディションの中でパフォーマンスを発揮した今日は、チームにポイントという見返りがあってもよかったはずです。マーカス(エリクソン)にはまたも力強いパフォーマンスがあり、フェリペ(ナッサー)は戦略を最大限に引き出していました。この先の2戦に向けてとても自信を高めています」

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