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  • US GP - ザウバー - 決勝

ポイントを狙って1ストップ戦略に出たザウバー

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2016年10月24日 « 「半分ハッピーエンド」を迎えたハース | 展開に応じて戦略を変えたルノー »
© Mark Sutton/Sutton Images
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ザウバーのマーカス・エリクソンとフェリペ・ナッサーはシーズン第18戦US GP決勝を14位と15位で完走した。

マーカス・エリクソン

「1周目で13番手に上がるいいスタートだった。いくつかいいバトルがあって、タフな始まりだったよ。ソフトタイヤでのペースはまずまずだった。それから僕らはギャンブルに出て、1ストップ作戦を選んだんだ。きついのは分かっていた。でも、ポイントを取るチャンスはそれしかないと思ったんだ。だから僕のミディアムタイヤでの第2スティントはすごく長くて、最後にペースを維持できなくなってしまった。全体的には今回も悪くない週末だったし、僕らは正しい方向に進んでいる。来週のメキシコでもこれを続けないとね」

フェリペ・ナッサー

「後方からのスタートだったから、第1スティントではミディアムタイヤを選択した。そのタイヤはグリップが低かったから、レースの初めから必死でクルマをコース上にとどめておこうと努力したよ。データを見てすぐに、スティントを引き延ばして1ストップ作戦にできると分かったから、できるだけ長くコース上にいられるように最善を尽くした。その1ストップ作戦のおかげで最後にいくつかポジションを取り戻すことができた」

モニーシャ・カルテンボーン(チーム代表)

「私たちがポイントを取るためには違う方法を選ばなければなりませんでした。戦略もドライバーたちのパフォーマンスも良かったです。チームは困難なチャレンジに立ち向かい、堅実なパフォーマンスを見せてくれました。まだポイント獲得はないものの、正しい方向に進んでいます。チーム全体の努力に感謝しています」

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