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「ペースに満足」とエリクソン

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2016年10月2日 « フェラーリ、望む結果が得られず | 苦痛の中でチームメンバーを励ましたハミルトン »
© Mark Sutton/Sutton Images
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2日(日)、シーズン第16戦マレーシアGP決勝でザウバーのマーカス・エリクソンが12位完走を果たした一方、フェリペ・ナッサーはリタイアに終わった。

マシントラブルに見舞われたナッサーは48周目にガレージでマシンを降りている。

マーカス・エリクソン

「今日は自分のパフォーマンスに満足している。とても良いスタートだったし、レース中はまずまずなペースだったからポジションをいくつか上げることもできた。車体面がはっきりと前進したので、中団に近づくことができたよ。もちろん、僕たちはポイントを目標としているけど、今日は十分ではなかった。それはそうと、僕のドリンクシステムが動かなかったから、何も飲まずにレースディスタンスを最後まで走れなければならなかったんだ。これは本当にキツかったよ! 次のレース週末も良い仕事を続ける必要がある。日本をすごく楽しみにしている。だって僕の好きなコースだからね。鈴鹿に行くのが待ちきれない」

フェリペ・ナッサー

「僕にとっては良い1日じゃなかった。スタート直後のターン1でニコ(ロズベルグ/メルセデス)がスピンして、彼に突っ込まないよう避けなきゃならなかった。このインシデントのせいで少しタイムを落としたよ。その後はしっかりとリカバーできていたし、1ストップ戦略で走っていた。不運にもブレーキ・バイ・ワイヤシステムに問題が起きてしまって、リタイアするしかなかったんだ。それでも今週末はポジティブなこともあったよ。今は鈴鹿での次のレース週末を楽しみにしている」

モニーシャ・カルテンボーン(CEO兼チーム代表)

「厳しいレースになるだろうと思っていました。しかしながら、チームは良い仕事をしました。正しい戦略を選び、両ドライバーがそれぞれできる限り最大限を引き出すためベストを尽くしています。しかし、フェリペは不運でした。今日は堅実なパフォーマンスでしたので、この先のレースでポイントを獲得するための自信につながっています」

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