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エリクソンの第一希望はウィリアムズ?

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2016年9月21日 « Honda、マレーシアで最終スペック投入か | アップルがマクラーレン買収に関心とのうわさ »
© Mark Sutton/Sutton Images
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ザウバーのマーカス・エリクソンは2017年に空席のあるほとんどのチームと話をしているといい、シートが残っているチームの中での第一希望はウィリアムズだと認めた。

エリクソンは現在F1で3年目。2014年にデビューしたケータハムからザウバーに移籍した。昨年は5回の入賞を果たしたが、今年のザウバーはまだポイントがなく、コンストラクターズでは最下位に沈んでいる。

「まだ何も決まっていないけど、近いうちにはっきりすることを願っている。一番の狙いはF1に残ること。それから可能な限りベストなクルマに乗ることさ」とエリクソンは『F1i』に語った。「ザウバーも含めていくつか違うチームと話しているけど、残っているシートはそんなに多くないから、これからの数週間に注目だね」

続いて、ウィリアムズ、ルノー・スポールF1、フォース・インディアと1つずつ名前を挙げて交渉の有無を尋ねたところ、彼は全てに"イエス"と返答。空席のある中で理想の行き先はウィリアムズかと問われると、彼はシンプルに、「ま、そうだね・・・」と答えた。

しかし、彼の交渉相手は中団チームに限定されておらず、ザウバーの最大のライバルであるマノーもその対象だと認めている。選択肢は可能な限り広げておきたいというのが彼の考えだ。

「彼ら(マノー)とも少し話した。彼らもその場にいたよ。基本的に残っているチームは全部だ。まあもちろん、交渉しているのは僕自身じゃなくてマネジメントなんだけど、全チームとコミュニケーションを取って状況を知っておくのは重要だと思うんだ」

「僕は来年、4年目のシーズンに入るわけだから、そろそろもう少しコンペティティブなクルマで本当の実力を見せたいと思っている。これまでドライバーとして成長を続け、以前よりレベルの高いパフォーマンスを出せるようになったけど、まだそれを証明するチャンスを与えてもらっていない。だから、僕はどうしてもレギュラーでポイントがとれるパッケージを手に入れたいんだ」

エリクソンは、この夏ザウバーを取得した『Longbow Finance(ロングボウ・ファイナンス)』とつながりがあるとうわさされており、最も現実的な選択肢はザウバー残留だと考えられる。

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