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「残念な予選」とエリクソン

AI / M.S.
2016年8月27日 « 予選ですでに始まっていたタイヤ戦略 | パーフェクトな仕事をしたメルセデスコンビ »
© Mark Sutton/Sutton Images
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27日(土)にシーズン第13戦ベルギーGP予選が実施され、ザウバーのフェリペ・ナッサーとマーカス・エリクソンは17番手と20番手につけた。

予選13番手のエステバン・グティエレス(ハースF1)が他車の走行妨害に対するペナルティとして5グリッド降格するため、ナッサーのグリッドは一つ繰り上がって16番グリッドからレースをスタートする予定だ。

また、エリクソンは今週末に6基目以降のエンジンコンポーネントを複数投入したため、10グリッド降格処分を科されたものの、予選21番手のルイス・ハミルトン(メルセデス)もパワーユニット交換によるペナルティを受けるのに加え、マクラーレンのフェルナンド・アロンソがQ1でノータイムだったため、グリッドの位置は変わらない。

土曜フリー走行ではナッサーが19番手、エリクソンが21番手タイムを残している。

マーカス・エリクソン

「僕にとっては残念な予選だった。午前からすでにパワーユニットにトラブルが起きていたんだ。でもFP3(土曜フリー走行)の終わりまでには直すことができたから、少なくとも数周は走ることができた。そして予選でまたパワーが落ちてしまって、特にストレートでラップタイムを失ってしまった。調査をする必要があるし、明日に向けて問題を解決しなきゃね」

フェリペ・ナッサー

「Q2まであと少しだった。Q1の最後にいいラップができたけど、セクター3でちょっとミスしてラップタイムを落としてしまったんだ。グリップに手を焼いていて、特に最終コーナーでリアがひどかった。最初のアタックではターン4でコースリミットを超えて縁石のインサイドに行ってしまったから、タイムが抹消された。2回目の、最後のタイムアタックでは改善できたけれど、Q2に進むには十分じゃなかった。明日は長いレースになるよ。たくさんのことが起こり得るね」

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