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  • カナダGP - ザウバー - 決勝

戦略の変更を強いられたエリクソン

M.S.
2016年6月13日 « ダブル入賞を果たしたフォース・インディア | 良いレースができたとサインツ »
© Gasperotti/Sutton
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ザウバーのマーカス・エリクソンとフェリペ・ナッサーは現地時間12日(日)に開催されたシーズン第7戦カナダGP決勝レースを15位と18位で終えた。

マーカス・エリクソン

「僕にとっては最初から最後まで良いレースだった。ウルトラソフトタイヤで走った第1スティントはグリップに苦戦してしまい、理想的じゃなかったけどね。当初のプランでは1ストップ戦略だったんだけど、2ストッパーに変更せざるを得なかった。レースの残りはソフトタイヤのセットを履いたんだけど、そのコンパウンドにしたらうまく走れてケビン(マグヌッセン)とパスカル(ウェーレイン)を追い抜けた。全体的にうまくできたと思うし、ハースF1にも近づけたと思う」

フェリペ・ナッサー

「がっかりのレース。スタートは良かったのに、ターン3で突然、後ろからぶつけられた。ものすごく不運だし、不必要な動きだったと思う。これが僕のレースに妥協を強いた。なんとか埋め合わせようと必死にがんばったし、終盤にはソフトタイヤでいい感じのラップタイムも刻めている。レースは時々こんな風になっちゃうけど、今はバクーに期待する。新しいチャレンジはいつだって歓迎さ」

モニーシャ・カルテンボーン(チーム代表)

「こういった位置からのスタートだと基本的には難しくなるものです。そのため、チームとドライバーにとっては一切のミスを犯さぬよう集中し続けることが、いつも以上に重要でした。マーカスは優れたパフォーマンスを発揮してくれています。フェリペ(ナッサー)に関してはルノーと接触して以降は厳しくなってしまいました」

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