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今後の基盤になる結果だったとザウバー

M.S.
2016年5月16日 « 最新のタイヤ規約が生きたと喜ぶヘンベリー | 今後のアップグレードに期待するパーマー »
© Mark Sutton/Sutton Images
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15日(日)に開催されたシーズン第5戦スペインGP決勝でザウバーのマーカス・エリクソンとフェリペ・ナッサーとはそれぞれ12位と14位で完走を果たした。

ナッサーは当初、15位としてチェッカーを受けていたが、ルノーのケビン・マグヌッセンが他車と接触したことによるペナルティを科せられて15位に後退し、ナッサーが14位に上がっている。

マーカス・エリクソン

「今日の自分のレースに満足しているよ。僕からすればいい戦略だった。ミスをしないのと同時にペースも良かったから、自分のドライビングにも満足。今のところF1での僕のベストレースの一つじゃないかな。僕らのマシンが他のチームについていくのにまだ苦戦しているのは僕ら皆が分かっているけれど、今日は主なライバルの一つを倒すことができた。マシンのアップデートなしでも満足できるリザルトだったと思う。モナコに向けてプッシュし続けるつもりさ」

フェリペ・ナッサー

「厳しい週末だった。スタートは良くて、最初の1周でいくつかポジションを上げることができたんだ。当初のプランである2ストップを3ストップに変更しなかったのはびっくりだ。ペースを保てなかったから2ストップは正しいチョイスじゃなかったと思うよ。ミディアムのスティントが長すぎて、レース序盤に稼いだポジションを全部失ってしまった。今はモナコに期待している」

モニーシャ・カルテンボーン(チーム代表)

「今後の基盤になるリザルトでした。マーカスはとても巧みなドライビングで中団まで上がることができました。これはチームに必要だったポジティブなサインです。フェリペもベストを尽くしましたが、戦略が異なっていました」

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