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  • ブラジルGP - ザウバー - 決勝

地元のファンと家族に力をもらったナッサー

Me / Jim
2015年11月16日 « ウィリアムズ、ランキング3位維持の目標達成 | スメドレー、マッサの失格に反論 »
© Sutton Images
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シーズン第18戦ブラジルGP決勝レースでザウバーのフェリペ・ナッサーとマーカス・エリクソンは13位と16位に終わり、ポイントを獲得できなかった。

なお、レース終了時はナッサーが14位、エリクソンが15位の暫定結果となっていたが、ウィリアムズのフェリペ・マッサ(当初8位)がレース前のタイヤのトレッド温度違反によってレース結果から除外されたため、それぞれ順位が繰り上がっている。

マーカス・エリクソン

「僕のF1キャリアで最悪のスタートだった気がする。ホイールスピンがひどくてほぼ最後尾に落ちてしまった。ペースは良かったから、前に追い付き、パスしながら徐々に順位を上げていった。なのに、パストール(マルドナド)があまりにも遅すぎるタイミングで僕にターン1で仕掛けてきたんだ。リアにぶつけられてスピンしてしまい、ダメージをチェックするためにピットに戻らなければいけなかった。それで30から40秒くらいロスして、当然レースは台無しだ。その後もペースはまだ良かったんだけど、その出来事によるタイムロスがあまりにも大きすぎた。がっかりの1日さ。ペースは有望だったのに」

フェリペ・ナッサー

「本当にスペシャルな週末だった。レース日だけじゃなく、週末を通して。ファンから本当にたくさんのエネルギーを感じたし、応援に来てくれた家族や他の皆からも力をもらった。来年また戻ってくるのが待ち遠しいよ。できればもっと競争力がある形で戻ってきたいな。今日のレースに関してはタフだった。レース序盤はとても良かったし、スタートでポジションを上げられたんだけど、そのあとは後ろにいた他のマシンについていけなかった。必死に戦ったけど褒美のない日になってしまった」

モニーシャ・カルテンボーン(チーム代表)

「がっかりの結果です。スタートポジションやわれわれが示したペースを考えれば特にそう思います。マーカスは最悪のスタートでリズムを失い、そしてフェリペ(ナッサー)は残念ながらグリッドポジションを最大に生かすことができませんでした。シーズンフィナーレのアブダビのコースはわれわれにもっと合っているはずです」

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