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  • ブラジルGP - ザウバー - 予選

レースでポジションアップを目指すナッサー

M.S.
2015年11月15日 « チームメイト対決を楽しみにするスティーブンス | メルセデス勢の好バトルに首脳陣も興奮 »
© Sutton Images
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ザウバーのフェリペ・ナッサーとマーカス・エリクソンはシーズン第18戦ブラジルGP予選を11番手と14番手で終えたものの、ナッサーは他車の進路妨害で3グリッド降格のペナルティを受ける。

ナッサーはQ1でタイムアタック中のフェリペ・マッサ(ウィリアムズ)の進路を妨害した件がスチュワードの審議対象となり、3グリッド降格ペナルティの裁定が下された。

予選前のフリー走行ではエリクソンが16番手、ナッサーが17番手タイムを記録している。

マーカス・エリクソン

「中団はかなりの接戦で、なかなかの予選だった。でも、全体的にはちょっとがっかりしているんだ。マシンバランスに完全に満足できていたわけじゃないからね。その上、僕のラップも理想的ではなかった。ともかく、明日はまずまずの位置からのスタートだし、ポイントはそれほど遠くない」

フェリペ・ナッサー

「今日のマシンはかなり良かった。予選では暖かい気候になると予測して、それに向けてマシンに正しい変更ができた。最後のタイムアタックはいい感じで、Q3にも行けそうだった。自分自身のために、そしてチームのためにも満足。ペナルティは残念だけど、入賞できるように全力を尽くすよ」

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