Sauber

/ News

  • イタリアGP - ザウバー - 予選

入賞に自信を見せるザウバー

M.S.
2015年9月6日 « 他車を妨害したエリクソンに降格処分 | 厳しい週末に直面するトロ・ロッソ »
© Sutton Images
拡大

5日(土)、ザウバーのフェリペ・ナッサーはイタリアGP予選でQ3進出を逃したが、チームメイトのマーカス・エリクソンはトップ10入りを果たしている。

超高速サーキットのモンツァを舞台とした予選はQ2が特に接戦となり、ナッサーは12番手でノックアウト。一方、エリクソンは予選最終セッションに進み、10番手タイムを残している。

ただ、エリクソンは予選セッション中に他車の走行を妨害したとして3グリッド降格処分を受けたため、スターティンググリッドは13番手に後退。とはいえ、予選13番手だったトロ・ロッソのカルロス・サインツがエンジン交換による降格処分を受けるため、エリクソンは12番グリッドに着く。逆にナッサーはひとつ繰り上がって11番手スタートだ。

マーカス・エリクソン

「全体としてはいい日だったよ。予選で強いパフォーマンスを示せたし、Q3に進んでいる。全員がいい仕事をした。マシンのセットアップという点で僕らは正しい方向に進み、予選セッションではこの週末一番の強さだった。そのことがとてもうれしい。Q3の走行でミスしたから、もっといいラップになったはずだったとしてもね。結局のところトップ10入りを果たしているから、明日はポイント獲得のチャンスだ」

フェリペ・ナッサー

「何よりマシンバランスがいい感触で、そこから最大限を引き出すことができた。Q3進出には自信満々だったんだけど、Q2の2回目の走行でミスし、そのラップをやめなきゃいけなかったんだ。とは言え、ポイントを取るにはいいスタートポジションだよ」

モニーシャ・カルテンボーン(チーム代表)

「チームはよくやりました。予選トップ10フィニッシュは優秀なパフォーマンスです。したがって、私たちはこれまでのところ期待していたものを達成しています。マーカスはペナルティを科されましたが、明日にポイント争いするには有望な位置です。ここからはチャンスを最大に活用することが重要です」

© ESPN Sports Media Ltd.