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他車を妨害したエリクソンに降格処分

Jim
2015年9月6日 « 初日のエンジンに戻したリカルド | 入賞に自信を見せるザウバー »
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ザウバーのマーカス・エリクソンはイタリアGP予選セッション中に他車の走行を妨害したとして3グリッド降格処分を受けた。

予選Q2でフォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグがフライングラップに入る中、パラボリカへのアプローチで減速してしまったエリクソン。それを見たヒュルケンベルグはチームに無線で「彼は何をやっているの?」と問うた。

エリクソンもヒュルケンベルグもQ3までコマを進めているが、この一件を審議したスチュワードはエリクソンに責任があると判断。予選を10番手で終えたエリクソンに3グリッド降格処分を科すと共に、スーパーライセンスに対する2点のペナルティポイントも与えた。これでエリクソンのペナルティポイントは合計7点となる。12カ月有効のペナルティポイントが12点に達すると1戦の出場停止処分が待っている。

今週末のイタリアGPでは他にもグリッド降格ペナルティが発令されており、マクラーレン、レッドブル、トロ・ロッソがエンジン交換で処分を受けた。レッドブルのダニール・クビアトにはギアボックス交換のペナルティも科されている。

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