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金曜テスターの道もありうるとグティエレス

M.S.
2014年11月21日 « ル・マンへの興味を深めるバトン | グロージャンに20グリッド降格処分 »
プランBやプランCが必要だと言うグティエレス © Getty Images
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ザウバーのエステバン・グティエレスが2015年はテストドライバーの道もあり得ると認めた。

チームメイトのエイドリアン・スーティル同様、メキシコ出身のグティエレスはザウバーのシートを失い、将来が不確定な状況になっている。

『f1news.ru』によれば、来年はどこにいるかとの質問に対し、グティエレスは「分からない!」と答えたという。

「ロータスのうわさは聞いたけれど、今はあそこの状況が分かっているしね」

キャリアを継続すべくいくつかのチームと話し合っているというグティエレスは、レースドライバーとして続けていくことが目標だと話している。

その一方で、グティエレスは「F1では常にプランAとプランB、そしてプランCを用意しなきゃならないんだ。もう何週間か待つ必要がある」とも認めた。

テストドライバーという役職がプランBかCに入っているのかと問われると、グティエレスは「うん。強豪チームのリザーブドライバーは一つの選択肢だ」と回答。

その道を進むなら、金曜フリー走行1回目でドライブできる状況が望ましいという。

「ああ、でも、他にもおもしろい選択肢はあるんだ。近いうちにもう少し話せるようになるといいんだけど」とグティエレスは続けた。

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