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来季デビューの確信を深めるシロトキン

M.S.
2014年10月12日 « 凍結解除に抵抗するメルセデス | ブラウンを称えるウォルフ »
ソチを駆けるシロトキン © Sutton Images
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セルゲイ・シロトキンの口ぶりが2015年のF1デビューに対して急に確信的になっている。

ロシアの10代であるシロトキンは、母国レースの金曜フリー走行でグランプリデビューを果たした。後になってシロトキンはザウバーレギュラードライバーのエイドリアン・スーティルと比較した自身のペースの良さに驚いたと述べている。

「100パーセントではアタックしなかった。限界に迫ってさえいなかったよ」とシロトキンはロシアの『Championat(チャンピオナート)』に語った。

「つまり、頂点は僕が思っていたほど高くなかったってこと。来年についてはこれ以上ないくらい準備できているような感じだ」

シロトキンのコメントの前には、ザウバー代表のモニーシャ・カルテンボーンがいわゆる"ロシアの救済契約"に関してザウバーが話し合いを再開する構えだとしていた。

自身の2015年の見通しについて、シロトキンは「すごくポジティブだ」と言う。

「公式には次にどうなるか言えないけれど、機会はすごくいい感じ。公式発表があるまで、それほどかからないと思う」とシロトキンは付け加えた。

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