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シロトキンの立場に疑問符

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2014年1月22日 « 見返りなしで戦う可夢偉 | マクラーレン、冠スポンサーなしで発進 »
スーパーライセンス取得に向けて動いていたはずのシロトキンだが・・・ © Sauber
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ザウバーチーム内でのセルゲイ・シロトキンの立場が怪しくなってきた。

一時は彼らの2014年レースドライバーにほぼ決定とされていたロシア人のシロトキンだったが、クリスマス前に発表された彼の役割はただの"テストドライバー"というものだった。

ロシアの救済計画は今やすっかり息を潜めてしまい、ザウバーが今週、『McGregor(マックレガー)』をスポンサーに持つギド・ヴァン・デル・ガルデを2014年の"テスト&リザーブドライバー"として発表したことは一部で驚きをもって受け止められた。

声明の中でシロトキンへの言及は一切なかった。

「シロトキンはどうなってしまったのか」とチームとつながりの深いスイス紙『Blick(ブリック)』のベテラン通信員ロジャー・ブノワは首をかしげる。

「セルゲイ・シロトキンの居場所はどこに?」とドイツ誌『Speed Week(スピード・ウイーク)』のマティアス・ブルナーも問いかけた。

ザウバーにはコメントを照会中だ。

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