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グティエレスに10グリッド降格処分

Jim
2013年11月17日 « 影響を「過小評価」したとロズベルグ | チルトンにドライブスルーペナルティ »
© Sutton Images
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US GP予選でトップ10入りを果たしたザウバーのエステバン・グティエレスに10グリッド降格処分が下された。結果、グティエレスは決勝レースを20番グリッドからスタートする。

予選Q1のセッション中、グティエレスはタイヤに熱を入れようとマシンをクネクネさせながら最終コーナーに差し掛かった。その際、フライングラップを走っていたウィリアムズのパストール・マルドナドが拘束状態で後方に接近していたものの、グティエレスは熱入れ作業を中断せず、マルドナドは接触を避けるためコースのかなり内側を走らざるを得なかった。

グティエレスはQ3に進出したが、予選後に審議が行われ、スチュワードは厳しいペナルティを科している。

スチュワードの声明には「カーナンバー12(グティエレス)はスチュワードが危険だと見なす行為を続けながら、ターン19とターン20の間で必要以上にカーナンバー16(マルドナド)を妨げた」と書かれている。

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