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レッドブル、トロ・ロッソ、マクラーレンがエンジン交換

M.S.
2018年10月3日 « ソチの決勝ではペナルティなし | フェルスタッペンが累計7点に、最多はなおもグロージャン »
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シーズン第16戦ロシアGPではレッドブル、トロ・ロッソ、マクラーレンの各陣営がパワーユニット交換を実施した。

2018年はドライバーあたり内燃機関、MGU-H、ターボチャージャーが年間3基、エネルギー貯蔵装置、コントロールエレクトロニクス、MGU-Kが年間2基まで使用できる。それを越えて新しいエレメントを搭載する場合はグリッド降格のペナルティが科されることになる。

グランプリ初日の時点で、レッドブルはダニエル・リカルド車のバッテリーとコントロールエレクトロニクス以外のエレメントと、マックス・フェルスタッペン車の6つのエレメント全てを交換。トロ・ロッソ勢はピエール・ガスリーがリカルドと同様のコンポーネントを新しくし、ハートレーはそれに加えてコントロールエレクトロニクスも交換した。マクラーレンのフェルナンド・アロンソはパワーユニットコンポーネントの全交換を実施している。

2日目にはハートレーが7基目のターボチャージャーとMGU-Hを投入した。今季のレースも終盤にきてこれらの面々のパワーユニット使用数は既に規定を超えており、ロシアでもグリッド最後方からのスタートを強いられている。

シンガポールGP:グロージャンのペナルティポイントは10月末まで減少せず
イタリアGP:リカルド、ヒュルケンベルグ、エリクソンにペナルティ
ベルギーGP:多くの陣営がエンジン交換を実施
ハンガリーGP:ハミルトンが一部コンポーネントを交換
ドイツGP:フェラーリがアップグレード、リカルドとガスリーにペナルティ
イギリスGP:ハートレーの内燃機関が6基目に
オーストリアGP:ハートレーとアロンソにペナルティ
フランスGP:ハートレーが6つのコンポーネントを全交換
モナコGP:フェルスタッペンにペナルティ
スペインGP:ライコネンが3つのエレメントを新品に
アゼルバイジャンGP:パワーユニット使用状況は現状維持
中国GP:2基目を投入したリカルドが優勝
バーレーンGP:Honda、復帰以来で最高のリザルト
オーストラリアGP:ボッタス、予防措置として2基目のエレメントを投入

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