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ピレリ、大きなサプライズはなし

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2018年9月30日 « シロトキン、「とてもつらいレースだった」 | 満足気なルクレールと不満の残るエリクソン »
© Yuri KOCHETKOV / POOL / AFP
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ソチ・オートドロームで30日(日)に開催されたシーズン第16戦ロシアGP決勝レースは1ストップ戦略を取ったルイス・ハミルトンが優勝し、バルテリ・ボッタスが2位に入ってメルセデスが1-2フィニッシュした。

3位にはセバスチャン・ベッテル、4位にキミ・ライコネンが入り、トップ4はいずれもウルトラソフトからソフトにつなぐ1ストップ戦略を成功させている。

5位と6位につけたレッドブルのマックス・フェルスタッペンとダニエル・リカルドは後方グリッドからソフトタイヤでスタートし、40周以上を走ってウルトラソフトタイヤに交換する1ストップ戦略だった。

マリオ・イゾラ(自動車レース責任者)

「レースで大きなサプライズは何もなく、トップ4のドライバーたちはわれわれが理論上最速と予想した戦略を実行した。だが、マックス・フェルスタッペンと彼のレッドブルのチームメイト、ダニエル・リカルドは代替戦略を使い、グリッド後方からトップ6に躍進する鮮やかなドライブを見せてくれた。タイヤデグラデーションは非常に少なく、それがソフトでのロングスティントを可能にした。一般的に言って、この過去最速のF1マシンにおけるタイヤパフォーマンスはまさしくわれわれの予想通りとなっている。最後の最後にバルテリ・ボッタスがソフトで新たなコースレコードを記録した」

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