ロシアGP

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ロシアGPがF1開催契約を2025年まで延長したと同国の副首相が認めた。

冬季オリンピックの会場となったすぐ後、ソチ・オートドロームは2014年にF1カレンダーに加わった。同サーキットはオリンピックパークを巡る形で建設され、これまで行われた3度のレースは全てメルセデスが制している(2014年と2015年にルイス・ハミルトン、2016年にニコ・ロズベルグが優勝)。

当初の契約は2014年から2020年の期間で結ばれていたものの、ドミトリー・コザク副首相は契約をさらに5年延長したと語っている。

コザク副首相は『TASS(タス通信)』に「われわれは交渉を行い、FIA F1ロシアGPを開催する契約は2025年まで延長された」と述べた。

4回目の開催となる今年のロシアGPは4月30日(日)に決勝レースが行われる。

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